弁護士の選び方


大企業だけでなく中小企業の方も、顧問弁護士と契約される方が、ここ日本でも増えて来ています。顧問弁護士との契約は、毎月顧問料を支払わなければいけませんので、確かに痛い出費だと感じるかも知れませんが、法律的なトラブルが増えている日本にとって、必ず必要になってくる物ですので、現在、まだ顧問弁護士との契約をしていないという方は、なるべく早目に顧問弁護士との契約を検討してください。

弁護士を雇う場合には、企業法務に強い弁護士との契約をする事が重要になります。弁護士にも離婚や交通事故、刑事事件など得意としているジャンルがありますので、必ず企業法務に強い弁護士を選ぶようにしてください。

企業法務に強い弁護士を効率的に選ぼうと思ったら、まずは過去の実績をしっかりと確認してください。特に自分の会社と同じ業務をしている会社の顧問弁護士をしている実績があれば、会社こそ違えど、即戦力の弁護士さんとの契約をする事ができます。こういった弁護士の場合には、業務についての理解度が高いので、問題が起きたら動くのではなく、問題が起きそうな部分を事前にチェックして、対策を採ってくれますので、トラブルの解決ではなくトラブルが起きないようにしてくれるといったメリットがあります。